先輩社員の声

コミュニケーションをとって
何でも話ができる環境作り

管理職

中田 誠さん

NAKATA MAKOTO

北大阪支店勤務 支店長 2003年入社

努力をすれば報われる会社です

入社されて何年ですか?最初から北大阪支店だったのですか?
中田:入社して14年になります。最初の勤務地は旧堺営業所でした。今の南大阪営業所になります。
前職はなにをしていたのですか?
中田:業種は全く違いますが、関西では有名なチェーン店のパチンコ屋さんの店長でした。(笑)
入社されてから何年で管理職になられたんですか。
中田:2年7ヶ月で四日市営業所の所長を拝命致しました。入社後1年3ヶ月で社員登用にして頂き1年程配車担当を経験しました。その配車担当時代に店の収支と積載の関連性等を学び、従業員とのコミュニケーションの大切さを学びました。あの当時はとにかく目の前の仕事を確実にこなすことだけ考えていましたね。一生懸命していれば必ず誰かが見てくれているということですかね。

自分達で決めたことをチャレンジする

管理者として苦労されたこと、楽しかったことを教えて下さい。
中田:一番苦労したのは従業員のモチベーション(やる気)を保つことですね。たとえば集荷で満載で帰ってきた時には、「今日は大変だったな!」と一声掛けるということですかね。また、ダメなものはダメで、良いことは良いと声を掛けたり、なぜそうしたらダメなのかも理由をきちんと教えてあげることですね。従業員とのコミュニケーションをとって何でも私に話ができるような環境作りを心掛けています。休憩時に話を聞いたり、出発前にトラックの運転席の横まで行って話したりしていますね。皆と一緒だと話しにくいことでも2人きりだと話しやすいですから。楽しかったことは、従業員達と色々なことにチャレンジしたことが楽しかったですね。
例えば、どんなチャレンジですか?
中田:そうですね、運行車の出発時間であったり、特定の荷主様の荷物事故削減を目標にしたりしていますね。なかなか簡単にはいきませんが、達成できたときはみんな嬉しそうですよ。雰囲気を良くする為に心掛けているのはとにかく会話を大切にしています。会話でドライバーの体調や悩み等に気づいてあげられますから。
この会社の魅力を教えて下さい。
中田:この会社の良い所は、会社の方針や方向性はトップダウンで明確にされており、そこに向かって現場ではボトムアップ方式でアイデアを出し合って従業員全員で取り組んでいる所です。
今後の目標は?
中田:今後の目標は今でも十分だと思いますが、更に従業員たちがこの会社に入って良かったと思える環境作りをしたいですね。今でも同業他社と比べると、労働時間は確実に少ないと思います。ということは家族との時間を多くとれるということです。仕事は家族の為にしていますので、その点がすごく良い会社だと思います。また会社からやらされるのではなく、自分達でこうしよう!と決めたことに取り組める仕組みがあることですね。自分達で決めたことをするので、躊躇なく取り組めます。

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