先輩社員の声

「若者を育てたい」という気持ちが
伝わってくる会社

総合職(営業職)

西野 敬太さん

NISHINO KEITA

関東甲信営業本部勤務 係長 2010年入社

特殊性の高い業態から得られる学び

キャリア7年目ですが、学生時代から物流や運輸の仕事に就きたいと思っていたのですか?
西野:はい。普段何気なく買っている物が、どこから運ばれてくるのか?最終的な小売値が、なぜその価格になるのか?そういったシステムに関心が向くようになり、この業界を志望しました。
実際に仕事をしてみていかがです?
西野:元々関心を持っていたことは実践を通じて勉強することができますし、営業という仕事にとてもやりがいを感じています。
首都圏で仕事をするということは大変じゃないですか?
西野:日本の中心ですし、同業には誰もが知っているようなメジャー企業もたくさんあります。その中で弊社は、北海道と主要都市だけを結ぶ大変珍しい会社です。全国的なネットワークを持つ他社と比べて不利な面があると思われる反面、他社には無い独自のスタンスで営業戦略を展開できるということもあり、とても面白いし勉強にもなります。
具体的にはどのような点が勉強になりますか?
西野:私たちにとってのホームグランド・北海道を基準に物事を分析していくと、北海道だけでなく全国の消費動向などもよく理解できるようになることなどです。

全社員が団結しながら動かす会社

入社されてからは、ずっと営業職ですか?
西野:そういうことになりますが、実際のところ、営業だけではなくトラックに乗ったり現場の仕事もたくさんさせていただいています。
営業職がご希望だったのに、不満はありませんか?
西野:いいえ、現場に出るのは営業職にとってもすごく大事なことだと思います。自分たちが営業で獲得した荷物が、実際どのようにお客様に届くのかということがリアルにわかりますし、集荷する際など「こういう荷物をお預かりかるのは難しい」ということも、現場に出て納得できるなど、学ぶことがたくさんありますから。
待遇面はどのように感じていますか?
西野:他社さんの話などを聞くと、弊社の場合給与や手当は恵まれていると思います。待遇を含め様々な環境で、若い人たちでも伸び伸びと仕事をできるよう配慮していただいていると実感しています。

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