先輩社員の声

免許取得の補助や住宅手当など
待遇の手厚い会社です

管理職

宮古 一孝さん

MIYAKO KAZUTAKA

埼玉支店勤務 執行役員・支店長 1993年入社

現場を見て就職を最終判断できるシステムも

まだ20代の頃に別の企業から転職されたそうですね。
宮古:はい。以前も似た業種でしたが、結婚して子どもが生まれたのを機に転職を決めました。
当時から労働条件が良い会社だったんですね?
宮古:子育てのため早い時間に帰ることができる会社を探していましたので、時間的には最適でした。もちろん収入面も家族を支えるために十分でした。でも、今では笑い話ですが、関東では知名度が無い会社でしたし、実は面接の時もなんという社名なのか正確にわかっていませんでした(笑)。
しかし、入社されてから短い年数で管理職に就任されたそうですね。
宮古:おかげ様で早いほうかもしれません。ただ最初は、所長に就任した営業所のスタッフ全員の気持ちを1つにまとめたり、モチベーションを上げるといった部分では苦労した思い出があります。
その苦労を上回るやりがいや魅力がありましたか?
宮古:最初に申しましたように、すごく厚遇な会社だと感じていました。そして現在はさらに厚遇になっています。免許の取得支援や、現地採用以外ならもれなく住宅手当が付くなど、職員の待遇にはかなり重きを置いています。
新たに就職を考えている人にも魅力的ですね。
宮古:もちろん我々の立場からは良い点のPRしかしません(笑)。特にここ埼玉支店は夏も暑いし、どうしても体力的には厳しい条件があるのも現実です。ですから、2週間の仮契約期間を設定し、実際に現場を見て就職されるか否かを最終判断していただけるようにしています。

本社から全店所まで全社的な連携の強さ

他にも特色はありますか?
宮古:支店や営業所単位はもちろん、全職員の連携が非常に良いと思います。情報共有ももちろんしっかりしているし、おかしな縄張り意識は皆無です。ですから転勤や出張などの際も職員は安心感が持てます。
なぜそのような連帯感が生まれるのでしょう?
宮古:支店や地域単位だけでなく、全国で同じ役職者が集まる会議なども頻繁に行われますし、離れた支店同士で電話やメールで連絡を密に取っています。とてもシンプルですが、そうした様々な手段で絶えず風通しを良くしていることが、連携を強める要因の1つになっていると思います。

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