先輩社員の声

面接を受けた時に、
一生ここで働きたいと感じました

総合職(営業職)

大町 賢悟さん

OOMACHI KENGO

埼玉支店勤務 課長 2002年入社

バブル期の運輸・物流業界に就職

以前は別の企業にお勤めされていたそうですね。
大町:はい。高校を出てすぐ、同業で大手の別の会社で勤務していました。ちょうどバブル景気が始まるあたりに就職したんです。
さぞ激務だったのでは?
大町:経理志望で入社しましたが、それこそ営業や運転と全てこなしました。今の当社も同じですが(笑)。
当時の労働時間は?
大町:昼前に出社して、明け方2~3時までです。当時は景気の良さに加えて、初めての消費税導入もあり、駆け込み需要もありました。どの会社もキャパを越えていたと思いますし、激務が普通という感覚でした。
なぜ転職をされたんですか?
大町:家族と過ごせる時間が欲しかったんです。バブル景気が終息しはじめたこともあって、世の中も自分も落ち着きを取り戻したような感覚になりました。そうすると、一番大切な家族との時間を持ちたいと思うようになったんです。
転職はスムーズにできましたか?
大町:当時は既に30歳を超えていましたから、何社かには断られました。でもここの会社は面接を受けた時からとてもアットホームな雰囲気が伝わってきました。この会社に骨を埋めたいという思いが、すぐに湧いてきました。まだ採用も決まっていなかったのに(笑)。

孫と遊ぶ時間が楽しみです。

埼玉支店が特段良い雰囲気なのでしょうか?
大町:私はこれまで全国の支店や営業所7~8カ所転勤していますが、どこもアットホームな雰囲気なのには驚きます。全店所が家族のようと言っても過言ではありません。
以前の会社とは違いますか?
大町:まるで違いますし、少なくとも同業者で同じような会社は無いと思います。この雰囲気の良さ、和気あいあいとしたムードがどこから生まれてくるのか、正直不思議に思うほどです。
社員への手厚い待遇も要因でしょうか。
大町:確かにその部分もあるかもしれません。今は管理職も残業が少なくなるよう更なる業務改善が行われています。そうすると私たちも余暇が増えるので楽しみです。
どんな楽しみなのでしょう?
大町:実は先般、初孫が生まれたんです(笑)。孫と遊ぶのがとても楽しみですね。

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