職場環境

職場の雰囲気

各取り組みについてのご紹介

女性活躍推進法


弊社では女性の活躍推進に関する
取組を行っております。

女性割合全体の将来的な向上及び女性の人材確保の観点から、「採用」を弊社の課題とし、女性ドライバーの採用向上に向けた行動計画を策定し、日々取り組んでまいりました。具体的には「受験者数全体の拡大を図り裾野を広げること」、「女性ドライバー募集及び学校等へのアプローチ強化と、内定から入社まで確実に繋げること」を主に取り組みます。

取組内容

平成28年 4月 女性ドライバーの募集を増やすため、ホームページの内容を見直し改定する。
平成28年 5月 女性ドライバーの募集広告の内容を検討し見直す。
平成28年 6月 新卒者の説明会をめざし内容を検討・平成28年度より年1回実施する。
平成28年 6月 中途採用は各店にて募集し女性ドライバーを積極的に採用する。
平成29年 2月 来季卒業学生に対しての企業紹介セミナーの実施(男女問わず)

運転免許取得支援制度

業務上必要な運転免許及び技能資格の取得に関して、会社が費用を助成する制度です

運転免許・技能資格取得者に対する助成費用

運転免許・技能資格 助成費用
大型 80%
中型 80%
牽引 全額
フォークリフト 全額
小型移動式クレーン 全額
玉掛け 全額
運行管理者資格 全額
整備管理者資格 全額

例)大型免許取得の場合

取得費用 321,084円
取得年月日 平成28年7月1日
割賦金額 13,378円
助成金額 256,867円(80%)
支給年月日 平成30年8月給与 支給

例)フォークリフトの場合

取得費用 58,000円
取得年月日 平成28年7月1日
割賦金額 2,416円
助成金額 58,000円(全額)
支給年月日 平成30年8月給与 支給

※金額は教習所により異なる

免許や資格の取得に支払った費用は取得した日から毎月会社が割賦積立を行い、取得の2年後に特別報奨金として会社から取得費用の8割または全額が支給されます。
※支給の割合は免許や資格の種類により変わります。左の上の表でご確認ください。

ドライバーの安全管理

松岡満はドライバーの自己管理と安全管理をサポートしています。

血圧測定器

国に報告された健康起因事故のうち、脳出血や心筋梗塞などによる事故が半数以上を占めております。バスの事故も起きてしまいましたが、血圧に起因する事故の可能性が大であると検証されており、ドライバーの方々も毎日、運転と集配業務に従事して頂き、身体への負担も多くなっております。

健康診断は、1年に1回実施しておりますが、年1回での診療では、 なかなか日々の健康の変化は、わかりずらいものがあります。 特に血圧に関しては、様々な病気になる危険があると言われております。 その病気を未然に防ぐために、当社では健康管理の一環として血圧計を使用して日々の体調管理を行っております。


デジタコ

松岡満運輸では運行管理の効率化と企業としての責務である安全運転の徹底を目的に、全車にデジタコを導入し、運転状況の把握、違反運転や事故の未然防止、ドライブレコーダーでの見える化など、高い輸送品質を実現し、社会貢献しています。

ドライバーは配達・集荷が終わればデジタコから帰庫操作をするだけで事務所のプリンタから自動的に運転日報が印刷されるため、毎日運転日報を記入する必要がありません。また、急な連絡には音声通話機能を活用。ドライバーが運転席にいないときには留守電機能でメッセージが残せるため、ドライバーやスタッフの負担軽減にもなっています。


ドライブレコーダ

運転の状況を記録することで、日々の安全管理に役立てることができます。例えば運転日報には運転を評価し採点する機能があり、点数が低い場合は映像を分析し指導することで未然に事故を防ぐことができます。ドライバーも意識して運転するため、一人ひとりが質の高い運転を目指すようになります。万が一の事故があった場合でも、映像を分析することで事故原因の特定と再発防止の対策に役立てる事ができます。

産休・育成制度

子育て世代の従業員たちが安心して働きやすくするための制度です。

産前産後休業はもちろんのこと、育児のための育児休暇や育児短時間勤務などの制度で子育て世代の仲間が、産休後も、長く安心して働いてもらうためにいくつかの制度を設けています。

産前休業

出産6週間前~予定日 休業取得可能(会社に申請)

産後休業

出産翌日~8週間(厚生労働省規定により休業しなければいけない)

育児休業

1才に満たない子と同居し、養育する人→育児休業取得可能(会社に申請)
(場合により1歳から1歳6か月に達するまで必要な日数について育児休業をすることができる。)

育児短時間勤務

3歳に満たない子と同居し、養育する人は会社に申請をし、従業規定の所定労働時間について次のように変更ができる。
労働時間9:00~16:10まで(6時間)※休憩時間12:00~13:10
※女性従業員はさらに別途30分ずつ2回(計1時間)の育児時間を請求できる。

障がい者雇用

障がいのある人が障がいのない人と同様、適性に応じた雇用の場に
就ける様に弊社では障がい者雇用を進めています。

現在14名の障がい者の方が活躍中です。
職種についても、清掃、事務、業務、課長職までと幅広い職種の方が働いています。最長職歴40年の方もいるので長く働くことも可能です。
CSR(企業の社会的責任)を果たし、地域や社会の信用を得るとともに、障がい者雇用を進めることにより、元気に、かつ安心して仕事ができる職場づくりをすすめています。

雇用障がい者の内訳

障がい分類 人数
重度の身体障がい者 2名
重度以外の身体障がい者 7名
重度以外の知的障がい者 3名
重度以外の精神障がい者 2名
14名

平成28年7月16日現在

平成28年7月16日現在、従業員928名から20%を除外して計算された742人を基盤とし、この数字の2%以上の障がい者雇用が求められています。障がい者数は16(14名の内2名はダブルカウント)で、2.16%の障がい者を雇用しています。